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FAIRY TAIL
Alternative Titles
FAIRY TAIL,Fairy Tail,フェアリーテイル,ふぇありーている
Genres Author Artist
Release
Status
列車に乗ってハルジオンの町にやってきた炎の魔導士ナツ・ドラグニル(通称ナツ)と相棒の猫ハッピー。ナツは乗り物酔いが酷く、列車の中で倒れ込んでいる。ナツは自分に魔法を教え、育ててくれた炎の魔導士サラマンダーを探していた。魔導士の世界では炎の強力な魔法を使う人のことをサラマンダーと呼ぶ。このハルジオンの町にもいるという。ナツが探しているサラマンダーの名前はイグニール。この町にいるサラマンダーはもしかするとイグニール本人かもしれない。ナツはそんな淡い期待を胸にハルジオンへとやってきたのだった。ナツの他にもサラマンダーを探しているもう一人の魔導士がいた。彼女の名は星霊魔導士のルーシィ・ハートフィリア(通称ルーシィ)。ルーシィは炎の魔導士がいるという有名な魔導士ギルド・妖精の尻尾(フェアリーテイル)に入りたいと思っていた。そんな中、魅了(チャーム)の魔法を使い、多くの女性に囲まれて歩く一人の魔導士が現れた。その男は自ら炎の魔導士 火竜(サラマンダー)と名乗っていた。ナツはその男に「イグニール!」と叫び、近寄っていった。しかしその男はイグニールではなかった。ナツが探しているイグニールは本物の火竜(サラマンダー)であり人間ではない。人違いだとわかり落ち込むナツだった。ルーシィは公園で魔法専門誌の『週刊ソーサラー』を呼んでいる。そこにはフェアリーテイルが大暴れしている記事が書かれていた。その記事を読みながらギルドに入る夢を見ていると、町で魅了(チャーム)の魔法を使っていた男がやってきた。男はフェアリーテイルに入れてやると言いルーシィを誘い出す。男が所有する船を訪れたルーシィ。そこであやうく男に睡眠薬を飲まされそうになる。なんとか回避できたが、男の仲間がルーシィを取り押さえ、奴隷として売り飛ばそうとしたのだ。ルーシィは星霊魔導士の武器である鍵を奪われ海に捨てられてしまう。危機的状況のルーシィを救ったのはナツだった。ナツこそがルーシィが探していた炎の魔道士、フェアリーテイルの一員だった。助かったルーシィはナツに誘われて念願だったフェアリーテイルに入ることができた。
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